10月である

今日から10月である。

「1日の酒税改正で、ビール類の税率が一本化される。ビールは350ミリ・リットルあたり9・1円の減税、発泡酒と第3のビールは7・26円の増税で、大手スーパーなどは同日から店頭の販売価格に反映させる」

これは何のためにやるのでしょうか?やはり増税なのでしょうか?酒には酒税と消費税がかかる。消費税に一本化したらどうなのだろう?

「10月から短時間労働者が社会保険に入る要件のうち、月額8万8000円以上(年収換算約106万円以上)と設定されていた収入要件が撤廃され、当面は、従業員数が51人以上の企業で週20時間以上働く場合が加入要件となる。厚生年金に入ると、将来受け取る年金額が上積みされる一方、保険料負担が増えて手取りが減る可能性がある」

受け取れる年金など少額で、月々の負担が増えるだけのようだ。結局、社会保険料が少し増えるだけだ。根本的な社会保障制度には手を付けず、ちょこちょこいじったところでどうにもならない。

「長期固定型の住宅ローン「フラット35」の最低金利は過去最高の3.46%をつけている」5千万円を35年ローンで借りると1億円を返すことになる。自分で住むなら借りた方がいい。

この社会に悩みは尽きない。それは人が悩みを作り出しているからだ。人が人であり続ける限り悩みは生まれる。しかしその悩みが人の成長を促している。肯定的にとらえることが肝心だ。経営者は孤独だ。その孤独の中で葛藤する。狂いそうになる時もあるだろう。そういう時は「ケセラセラ」と心の中で呟こう。まあ人生はなるようにしかならない。「Take it easy」気楽に行こう。

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