人生は考え方


 スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック教授が提唱した「グロース・マインドセット」という概念。

「「知性は努力や経験によって、どこまでも成長させることができる」と信じる姿勢です。失敗は学びのプロセスであり、自分より優れた人は「学びの題材」になります。 この姿勢を持つ人は、生涯を通じて成長し続け、精神的にも健やかな状態を保てることが研究で示されています。 重要なのは、これは変えられない性格ではなく、あくまで「マインドセット」だという点です」

私は中学までADSのように内向きな性格であった。高校に親元を離れるときに、「これではだめだ」と思い、性格を変えることにした。内向きの性格を外向きに変えるよう努力した。少なく殿他人には社交的と今でも思われている。

人生はいつまでも修行である。そう本当に思う。向上心、向学心が今でも私を支えている。死ぬまでそうありたい。その根源は高校に入るときに思った「人を変えるより自分を変える方が簡単だ」があるからだ。

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