新潟県上越市の飲食店運営会社・銭形が新潟地裁高田支部より破産開始決定を受けたことが分かりました。
民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、同社は1974年創業、翌1975年4月に法人化した、とんかつをメインとする飲食店です。
積極的な出店によって売上高はピーク時(1996年7月期)に約4億6600万円まで拡大しましたが、その後は消費低迷の影響もあって不採算店舗の閉鎖や譲渡が相次ぎました。
近年は「銭形栄町店」のみが営業を続けていましたが、現在は同店も閉店しています。過去の積極的な出店により金融依存の高い状態が続き、所有不動産は差押となるなど資金繰りが限界を迎えたとみられます。
負債総額は約21億円に上っています。
私は1986年から上越市に6年間住んでいた。その時も「銭形」はあって、行ったことがある。大きなエビの天ぷらが評判だった。21億円という負債になる前にどうにかならなかったのでしょうかね。
コメントを残す