テスラの自動運転車

テスラは9月3日にオースチンで自動運転タクシーを披露する。この新型車にステアリングホイールもアクセルもブレーキペダルもない。インテリアはかなりコンパクトで、インタラクティブな体験のために中央のタッチスクリーンのみを残し、2人乗りデザインだ。 自動運転タクシーモデルとして、車椅子スペースが十分に確保され、点字表示も丁寧に含まれる。価格については、海外で30,000ドルとされている。外国メディアの予測によると、運行コストは1マイルあたり0.2ドル未満になる可能性があるとのこと。20円/kmであれば、タクシー運賃を100円/kmにしても安い。それにアメリカではチップもいらない。

もしタクシーがすべて自動運転タクシーになったとしたら、何千万人のタクシードライバーが職を失う。日本だって20万人くらいいるが、その大多数が高齢者だ。高齢者の職場がなくなるわけだ。

近未来的には、全ての車が自動運転になれば、免許がいらなくなる。警察の天下り先がなくなるわけだ。車の中で酒を飲むことができる。ガソリンがいらなくなる。すごい時代がきそうだ。

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