中国国務院(政府)は、国家産業戦略上の重点分野とする人型ロボットの早期量産に向け、国有企業を中核とした連合体を設立した。 大学や民間を含む100余りの官民組織が連携。資金やインフラを総動員し、ハイテク分野での米国との競争で優位を確保する狙いだ。 北京市で19日開幕した「世界ロボット大会」に合わせて発足した。量産には、試験を重ねて人工知能(AI)の学習データを蓄積することが欠かせない。このため国有企業が最初の大口顧客となり、「実験場」として工場などを開放し、実用化を早める。
国有企業は3万人や5万人の従業員がいる。これをロボットに置き換えようとするつもりでしょうか?こういうところが中国の強さだ。日本との差など開いていくばかりだ。日本も強制的に市役所の窓口に使うなどした方がいい。
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