バスケットボール 日韓戦

NBAチームとの契約を目指して渡米中のイ・ヒョンジュンが不在など、韓国は主力を複数人欠いたチーム構成。ただし、相手の状況に関係なく、今回の日本はゲーム1で八村塁、ゲーム2で河村勇輝が試合開始早々から主導権を握るきっかけを作った。桶谷コーチはゲーム1で、八村と河村が同時にコートに立つ時間帯のケミストリー構築を意識し、様々なラインナップを試した。一方、八村、西田、富永を欠いたゲーム2では、ウインドウ4のメンバー選考をより見据えた戦いを展開。異なるテーマを持った2試合を大差で制し、韓国に連勝を飾った。

実は私も高校時代はバスケットボールをしていた。私にとってはサッカーやバレーボールより面白いスポーツだ。今回日本で2試合のバスケットボールの試合を見た。八村と河村が入った日本は韓国を圧倒したわけだが、最近韓国のスポーツは日本に水をあけられている。この原因は明らかに韓国のスポーツが井の中の蛙になっていることである。井の中の蛙大海を知らず。これでおもい出すのは江戸時代である。鎖国をしていた江戸幕府は世界に置いてけぼりになっていた。そこにペリーが来たものだからびっくりしたわけで、どんどん海外に出て海外からいろんなことを吸収したらこんなことにはなっていなかったわけで、こんなことが韓国スポーツ界でも起きていたということだろう。

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