日本の薬局で睡眠誘導材を買ったとき、薬局の人から質問を受けた。初めてだったので戸惑ったのだが、若い人はこういう薬を大量に飲んで気持ちよくなるらしい。それを規制するために政府が規制したらしい。もう一回、空港の中で買ってみたら同じく質問された。外人にもしているのだろうか?こんな高齢者は誰でも睡眠の質が悪いものだ。睡眠誘導材を飲む音の何が問題なのだろう?ではお酒のように、18歳未満は買えなくしたらいいだろう。まあ私にとっての問題は、酒を買う時に20歳以上ですかなどと、私にもイエスを押させることだ。見たらわかるだろうが日本では通用しない。なぜ70歳の人にも同じことをさせるのだろう。そこに私が嫌いな日本の特性がある。個人の判断を認めず、相手の申告により責任を押し付ける。自分がやったことの責任は自分がとる。それが世界では普通だ。だから日本人は甘い。
睡眠誘導剤をいっぱい買って、オーバードーズしても、それは自己責任だ。それを国が規制するということに、不信感を覚える。なぜオーバードーズするのか?それは社会の問題なのだ。その問題を解決せず、薬を規制しても解決しないのではないか。親の躾、教育、組織、それが受ける者のためではなく、する者のためになっているから、そういうことに逃げるのではないか?息苦しくて逃げたくようになる社会を変えなければ、と思う。
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