中国メモリーメーカー長鑫存儲技術(CXMT)が上海証券市場上場に成功し、本社を誘致した合肥市の企業投資が注目されている。今回のCXMT創業時に出資して本社と工場を誘致し雇用だけでなく地方政府財政まで増やしたいわゆる「合肥モデル」の新たな成功事例に選ばれる。
CXMTは27日の上場初日に公募価格8.66元に対し取引時間中に535%の急騰を見せ55.03元まで値を上げ、終値基準でも466%上昇の49元となり、時価総額3兆2800億元(約79兆2041億円)で中国本土の証券市場時価総額1位となった。28日には4.08%の調整を受けて3兆1400億元に減ったが、時価総額1位は死守した。
合肥は安徽省の省都であり、1000万人を超える都市である。合肥政府は積極的に半導体企業を誘致している。
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