「トランプ政権は先月末、イランとの戦争に700億ドルの作戦費の補填を含む、876億ドル規模の追加予算を議会に要求している。戦争中、一日平均970億円以上を使った計算になる。ウクライナ戦争中のロシア軍の死者は40万~45万人にのぼると推計される。死者、負傷者、行方不明者を合わせた死傷者の数は140万人に達する。ウクライナ軍は12万5000人~15万人の死者を出したと推定される。「ウクライナ戦争におけるロシア軍の死者は、米国が第2次世界大戦後のすべての戦争で出した死者数の4倍以上にのぼる」と分析している」
ウクライナとイランに共通するのはドローンだ。もうすでに安価なドローンが戦況を左右する時代になった。AI搭載のドローンをいかに大量に安く作れるかの時代だということが両国はわかっていなかった。もう戦闘機を搭載した空母が戦争の主役ではないし、ミサイルが主役の時代でもない。
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