Lineが来た。軽を買った件で、「足が痛ければそろそろ免許を返納してもいいのでは」と送ったら、「足が痛いから車が必要だ」と逆切れされた。今の軽は高いし、保険や維持費、ガソリン代もかかることを考えればタクシーを使ったほうがずっと安い。家の近くにはスーパーもたくさんあり少し歩くことは健康に良いし、宅配を頼むこともできる。車がどうしても必要ということはない。
「足が痛いので車が必要」「足が痛ければ運転は止めたら」の意見の違いを修正できないし、するつもりもない。私は相手にしないことを決めた。自分が変わるのは簡単だが、人を変えるのは難しい。そして人を変える意味が私にはない。私の考えは単純である。でもそれが受け入れられないことでもある。人は都合の悪いことは人のせいにする傾向がある。
高齢者の車の事故は多いが、免許を返納することを拒む傾向にある。それは車がないと不便だからだ。でも事故の確率は高い。でもこれは自己責任である。他人がとやかく言うことではない。この自己責任というのは難しいことでもある。自己責任と自責思考を考えると、事故を起こした場合、自責思考の無い人は「なんであの時免許返納を強く言わなかったの?」という。自責思考のある人は「自分が選択したから自分に責任がある」と思う。日本人はとかく他人のせいにしたがる。まあそれは日本人だけではなのだが。それは自分を捨てれないからだ。自分の欲、名誉、金など。それを失うのが怖いから保身に走る。それは自責思考を希薄にし、自己責任から逃れてしまう。
とはいえ、人を変えるのは難しい。自分だけは自己責任を明確にしていきたいと思う。
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