為替

日本円は1ドル161円、韓国ウォンは1ドル1562ウォンとなった。去年6月から日本円は8.8%下落、ウォンは13.5%も下落している。それに対し中国元はドルに対し、5.7%上昇している。このことは貿易に関し大きい影響を与えている。

1万円の物を中国に輸入する場合、去年6月には486元だったものが、今は419元で買うことができる。中国から韓国に輸出する場合、去年6月には1000元の物が189,189ウォンだったものが、今は231、250ウォンと1.2倍強になっているのである。

したがって、韓国の業者は中国から輸入する場合、販売単価を上げなければいけないのだがそう簡単ではないため赤字化する業者もある。韓国は輸入額の22%を中国からであり影響は非常に大きい。

韓国ナベショーも赤字製品が出てきており、早急に対策を取らなければならない。一つは中国に対する輸出をすることであり、今年の8月からはそれを実施できる予定である。また赤字製品の代替を検討しており、それが合成シリカ溶融品である。また長期的には日本との貿易を伸ばしていくつもりであり、これにより為替リスクを避けていく。

個人的には、日本円、韓国ウォン預金を増やしていこうと思っている。

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