今日が連休の最終日である。多くの人が移動する。私は今日も事務所に来ている。どうも休みは苦手だ。趣味がないのと人混みが嫌いだ。今朝は14℃、最高気温25度まで上がる予想だ。いい天気である。
「高カロリー食を取り続けると認知機能が低下するのは、脳の神経細胞同士のつなぎ目「シナプス」に生じた異常が原因となっていることを、東京科学大などの研究チームがマウスを使った実験で明らかにした。マウスに高カロリー食を1週間または6週間与えて、通常食グループの神経細胞と分子レベルで比較。その結果、「PQBP1」というたんぱく質が減少していることが分かった。PQBP1は、神経細胞の情報伝達に必要なたんぱく質を正しく作る調整役を担っている。詳しく調べたところ、高カロリー食のマウスではインスリンの働きで、PQBP1を作る仕組みにブレーキがかかり、シナプスの構成分子に異常が発生して、神経回路の働きが低下していた。研究チームが、糖尿病治療薬を投与したり、PQBP1を補う治療を行ったりしたところ、シナプスの異常や認知機能が改善したという」
インシュリンが出すぎると認知症になりやすいということでしょうか?まあ糖尿病と認知症が関係しているという研究は昔からあった。最近ではGLP-1受容体作動薬や SGLT2阻害薬という種類の薬が、将来的な認知症のリスクを下げる可能性があると言われている。PQBP1は日本で発見されたたんぱく質でアルツハイマー型認知症や他の認知症に深くかかわっているとされる。このPQBP1は多くても少なくてもだめらしい。将来は飲み薬で認知症予防ができるようになるかもしれない。
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