「2019年にテレビ番組でも報道されて大きな話題になったのが「高望みはしません。年収500万円くらいの普通の男でいいです」発言です。これが物議を呼んだのは、当時でも年収500万円以上の25〜34歳独身男性は3割にも満たず、「普通」どころか「上位3割に該当し、十分「高望み」だったからです。 しかし、その後も「男の年収条件」はインフレし続け、600万、700万と上昇し、ついに2026年には「800万円の普通の年収でいいです」発言になってきています。年収額はあがっても常に枕詞で「普通」がつくのですが、800万円は到底「普通」ではない。もはや数%しか存在しません。当然、マッチングするはずがありません。 そんな中で、男側の意識も近年大きく変わりつつあります。 26.7%に過ぎなかった男性の「女の経済力」を求める割合が、2025年の調査では55.6%にまで増加しました。1992年対比で、実に倍以上になっています。いまだ男女差はあるとはいえ、もはや男の過半数が「女の経済力」を求めるようになったことは大きな変化でしょう」
独身で年収800万円ですか。信じられませんね。結婚できなければ少子化はどんどん進む。政府がいろんな政策をやっているが、生まれた子供に対する支援だけで、独身者に対する政策はない。昔は貧しい国から奥さんを迎えるなんてことがあったが、円安の今、それもできない。
私だって若いころはお金がなかった。若いころからお金持ちなど親が金持ち以外にはない。金持ちの一夫多妻制が認められなければ、金持ちからたくさん税金を取って独身者に与えるしかない。
中国も全く同じである。お金を持っている男は馬鹿でも不細工でも結婚できる。最近、私の知っている女性が結婚をした。美人なのだがイケメン好きだった。が、結婚した男は工場を持っているということなのだが、豚のような男だった。あの時は目をつぶってやるのだそうだ。それでもお金をもらって幸せそうだった。あれも慣れてきたと言っていた。そんな調子。もう少子化を解決するには独身の高収入化しかない。
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