今日は出張先から帰る。11時前の高鐵に乗って、2か所で乗り換え、着くのは夜の8時ころだ。もう高鐵は満員だ。明日からの三連休は何もやることがないので仕事でもしようと思っている。
普通の人から見ればこんな人生はつまらないものだと思うかもしれない。定年後は趣味の庭いじりをして、温泉にでも行って好きに過ごしたいと思うのが普通だ。でも70歳で仕事をやめて家にいるとしたら平均寿命までの15年間をそうやって過ごせるだろうか?私にはできない。ぽっくり死ぬまで働き続けるのが理想だが、自分の未来などわかるはずもない。
仕事もそうだが、お金の問題もあるだろう。定年になったら仕事をしているときと同じ生活では貯金はすぐ枯渇する。でも働き続ける限り同じ生活を続けられる。でも階差に勤めていた人の場合、今までの仕事で食べていこうとすると秘密保持の理由でできないことがあるだろう。特にハイテク産業についていた人は逮捕される危険性もある。世界各国はそういうことに対しルールを厳格化している。しかし機密漏洩は厳しくなってもそういう人に対する補償には全く配慮がない。
最近、アリババのAIを使い始めたのだが、中国のウェブサイト検索のデータ収集が主なので信ぴょう性に欠ける。ウェブサイトに乗せなければAIは全くわからないのであるし、偽の情報を流せば、AIはそれを本当だと思っている節がある。鵜呑みにはできないのだ。ウェブサイトには偽の情報が氾濫している。それを見抜くのが人間ならば、AIは参考程度にした方がいい。
コメントを残す