日本の100歳以上10万人に

「100歳以上の高齢者は記録を始めた1963年時点では153人だったが、81年に1000人を超え、98年には1万人に達した。2012年に5万人を突破し、今年は10万7677人(前年比7914人増)となった。内訳は、男性が1万3379人、女性が9万4298人だった。

日本の100歳以上の人口は、他の国との比較でも群を抜いている。国連の推計では、26年時点で100歳以上の人口は世界全体で約67万2000人で、日本が最も多い。2番目が米国で、中国、インドフランスと続く。少子高齢化が急速に進む中、現役世代が年金や医療、介護の支出増をどう支えていくかが課題だ」

最新統計によると中国の100歳以上は11.9万人となっているので、世界一は日本ではないようだが、人口当たりの100歳以上は断トツである。ヒューマノイドロボットを使って、給料を与え、そこから税金を取る仕組みが必要のようだ。

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