住みにくい世の中になった

中国では9月1日より、会社の株主に対する配当の規定が変わった。株主が外人の場合は、配当に税金がかからなかったが、9月1日より20%の税金がかかるようになった。中国も税金収入が減っているのだろう。できる所から取る、これは全世界共通の政府の政策だが、特に文句の言わないところから取る。悪知恵とはそういうものだ。今年、就労ビザを取るときに5万元以上であれば永久に上げますと言われ、それに従って私の給料は5万1千元になった。月収120万円ちょっとである。税金は25万円くらいだろうか。私に社会保険はないので、所得税のみである。それで配当として500万円を無税でもらっていたが、今度は20%の税棋院を取るという。年間の税金は400万円となり、結構な額になる。

これなら別な国でやろうかと思うのは普通である。日本はもっと高いので、税金の安い国に行かねばならぬ。日本から遠い国は嫌なのでマレーシアあたりかなと思うが、ガクトと一緒は嫌だなと思う。お金があるなら自分で国を作るのも手だなと思う。なんてね。

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