最近は、ごみ箱をあさる人を見ることは普通になった。ペットボトルや金属を回収して小銭を得るのだ。しかし、今日はゴミ箱から拾った弁当の残りを食べている人に会った。ここまで来たかと言う感じでショックだった。
今はお金を携帯で払う時代なので、物乞いはいなくなった。でも路上でモノを売る人が増えた。スーパーの前で野菜を売っていても別段注意されるわけでもない。ひどい不景気なのだ。日本と違い現金支給などあるはずもなく、ただ細々と暮らすかと思えば、そうではなく、出来ることをやって金を稼いでいる。
こういう世の中にあって、大学や大学院卒の失業率も高く、何のために大学まで行くのかが問われている。それならば若いうちから人脈を開拓した方がいい。少なくともコネでスタート台には立てる。そこからは個人の努力である。
中国政府も何とかしなければと思っているだろう。でもどうしたらいいのだろう。
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