米テスラがテキサス州に100億ドル(約1兆5000億円)規模の巨大太陽電池工場を建設する計画を同州に申請したことが明らかになった。プロジェクト名は「Project Crystal Sun」とされ、実現すれば9700人以上の雇用を創出する同社最大規模の米国製造拠点となる。テスラがテキサス州監査長官に提出した税制優遇措置の申請書によると、新工場はヒューストン近郊のフォートベンド郡に建設が予定されている。同社はポリシリコンから太陽電池セルおよびモジュールまでを一貫生産する垂直統合型の製造拠点を構築し、2029年第1四半期の商業生産開始を見込んでいる。投資総額は約101億1600万ドルに上り、9712人の正社員雇用と、建設段階における1147人の一時雇用を創出する計画だ。
アメリカにはすでにハンファQセルズがジョージア州で太陽電池の製造を行っている。まだ決まっていないが、私に石英ルツボ工場を作ってくれとの依頼がある。最初は半導体用のルツボとのことであったが、私は太陽電池用を作った方がいいと言っている。マスク氏は製造装置を中国から調達しようとしているが、中国の装置をそのままアメリカに持っていくことはできない。これをどうやってクリアするのか興味がある。
コメントを残す