「WWE殿堂入りレスラーのドリー・ファンク・ジュニアが亡くなったと発表した」
ドリー・ファンクといえば、当時のNWAチャンピオンのジン・キニスキーを1969年にスピニング・トー・ホールドで破りNWA世界チャンピオンになったことで知られる。私はこの試合を見て思わず「なんだこの技」と叫んでしまった。見たこともない技だった。ファンク兄弟はよく日本に来て試合をした。特に1970年の馬場とのPWAインターの防衛戦は両者控室に帰って倒れたというすさまじい戦いであった。最近は癌にかかりホスピス中だったとうわさに聞いたが、冥福を祈りたい。
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