毎日、毎日38℃くらいの日が続く。2006年に初めて中国の夏を経験した。日本とは明らかに異なる高温に体調を崩した。中華料理の油に気持ちが悪くなった。でも今では慣れてきた。
台風13号は8月10日に中国に接近するようだ。飛行機が飛ぶだろうか?まあ心配してもしょうがない。別に絶対その日に帰らなくてはいけないなんてことはないが、11日のレンタカーはキャンセルしなくては。
「中国政府が輸出統制や技術移転規定に違反した自国民の出国を禁止できる新しい出入国管理規定を先月31日、発表した。9月15日から施行される。今回公開された「国務院出入国管理に関する規定」第4条は「中国国民が輸出統制や技術輸出入管理規定を違反して国家の産業・技術安保を害するおそれがあれば、商務省など関連省庁が出国を禁止できる」と明示した。外国国籍や永住権を取得しようとする公務員・軍人、海外で犯罪を犯した自国民に対しても出国を防げる根拠が新たに生じたと、香港サウスチャイナモーニングポスト(SCMP)は伝えた。
今回の規定で最も大きな影響を受けるのは半導体・先端製造・人工知能(AI)・バイオ医薬など技術集約産業だ。中国の貿易コンサルティング会社の海同危険合規は先月1日、WeChatに「該当業種の企業は9月15日までに内部規定を整備し、技術安保と従業員出国に関する2つの原則を共に守らなければならない」と公示した。
香港明報は海同の指針を引用し、「核心的なエンジニアや研究開発(R&D)人材が許可なく出国して海外で技術を教えたり、出張・海外工場の建設・人的交流などの名目で事実上技術を国外に移転したりする場合も、すべて違反に該当する」と伝えた。過去には輸出管理違反の際、罰金や製品の没収にとどまっていたが、今後は関係者の出国自体が禁止され、海外展示会への参加や海外プロジェクトへの協力、研究開発の交流までが難しくなる可能性もあるという。このため関連企業の国際ビジネスに相当な打撃が懸念される。
外国人に関する第5条は、ビザ申請や入国審査で虚偽資料を提出したり、虚偽の陳述をしたりした外国人の入国を1~5年間拒否できるようにした。また、中国の反制裁リストや信頼できない実体リスト、悪意的な実体リストに掲載されたり、制裁対象になったりした外国人に対しては出入国書類の発給拒否または入国不可措置を取らなければならない」
実際運用してみないとわからないが、自国民に向けた規制でしょうか。
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