海外新工場の構想が決まる

とある国で来年着工する工場の構想が決まった。月産40トンの合成石英インゴットを世界最安価で作る工場である。全自動とすることで天然石英インゴットと同等の価格で製造する。詳しいことは言えないが、今までの常識を覆すものだ。

私が作った工場は一つとして同じものはない。同じものを作っても面白くないし、次の方が良いものができる。決してこれで完成というものはない。技術というものはキリがないのである。

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