社会保障改革だが

 政府は7月中の閣議決定を目指す経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)で、現役世代の社会保険料率の引き下げを明記する方針だ。保険料負担の重さを示す「社会保障負担率」は目標を検討する。高齢者を中心に医療や介護の自己負担を増やす見直しも盛り込む。

 日本人は国がやっている社会保険に加え、民間の保険にも加入していることが多く、こういったものを含めるとかなりの額になるように思う。だが北欧の医療費無料をうらやましく思うことはない。医師の給料が安いため、アフリカ人が医師として働いていたりする。検査は1か月待ちなど当たり前だ。そのため民間の保険に入り海外で手術するケースも多い。

 まず高額治療を働いている人(65歳以下)に限定したらどうか。もし65歳以上で受けたいときは高額な治療費を払うか、民間の保険に入るかすればいい。あとは安楽死を合法化した方がいい。自殺が良くて安楽死がだめと言うのもおかしい。ちゃんとした制度を作ればいいだけの話だ。また介護もAIとロボットを活用し、日本の産業を活性化させるとともに手厚い看護を実現した方が良い。

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