今日から7月である。早いものだ。でも中国での仕事のスピードはもっと速い。昭和の日本はこういうものだった。でもバブル崩壊によって日本人はゆっくり歩き始めたように思う。日本人は気づいていないかもしれないが、がむしゃらに働くことが悪のように言われ始めた。しかしそれでは世界に対抗していけない。アメリカのベンチャー企業のCEOなど寝ていないだろうし、中国の企業オーナは自ら顧客の接待をしたりして病気持ちだったりする。日本人はがむしゃらに働いても報われないとあきらめているようだ。「我武者羅」などという言葉は日本において死語である。これで良いわけはないとおっもうのだが。
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