時遅くないか?

経済成長の実現に向けて、政府が近く取りまとめる人材育成に関する改革ビジョン案が判明した。AI(人工知能)・半導体といった高市政権が掲げる「戦略17分野」の成長に資する高い研究力を持つ大学を支援する制度の創設や、リスキリング(学び直し)の推進などを盛り込んだ。

もう千等は見えないほど離れている。独創的なアイデアは欧米で発明され、生産は中国が担う。日本はどんなポジションを目指すのか?ただ単に金をつけるのではなく戦略が必要だ。

ところで、とある石英原料会社に行ったことがあって、その会社は新規参入だが、指導コンサルは大学の教授がやっていた。私は不思議に思った。教授が石英の精製などできるのだろうか?日本ならあり得ないことだ。実はこういうことだった。教授は教え子を様々な石英粉会社に就職させ、技術を吸い上げていたのだ。それを知ったときにはびっくりした。教え子をスパイに使っていたのだ。

これには私も注意せねばと思った次第で、薄っぺらな中国の先生たちとは付き合わないほうがいいと思った次第である。

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