今日は昔コンサルタントをしていた会社の社長が来るという。コンサルタント料の振り込みが途絶えたので、コンサルを中止していた。未払い金を払うのかと思ったらそうでもないらしい。会う必要もないのだが。中国の会社はいつも資金難である。ただし契約書があるので支払ってくれないときは裁判もでき、勝てるのだが、勝ってもお金がないと支払いに応じないケースが多い。そこで財産保全でまた裁判を起こすのだが、財産を移してもぬけの殻というものある。ここまで来ると破産させるしかない。中国の会社は資本金1000万円でも資本金を振り込んでいないケースがほとんどである。私の会社のような外資独紙企業はちゃんと1年以内に振り込む義務があり、資本金には手を付けられない。そういうことで、いくら資本金10億円でも、実際は資本金などない会社が多い。ただ資本金というのは倒産した場合、負債を資本金分は支払わなければならない。でも資本金がない時は、自己破産するしかないのだ。自己破産をすれば二度と会社を作ることはできない。信用が全くなくなるのだ。
さて今日は何の話をしようか?どうせ5月の連休で田舎に帰るために寄るのであろう。適当にあしらおう。
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