AI搭載ロボット

先端企業のヒューマノイドロボット活用の延長線上には「ダークファクトリー構想」が存在する。たとえば、現在500人の作業員で稼働している製造ラインを、最終的に5名から10名程度にまで極限まで減らし、人間が最小限しか存在しなくても稼働し続ける工場(暗闇でも動く工場=ダークファクトリー)を実現するという構想である。

もしこれが実現したら製造現場は様変わりする。多くの労働者はサービス業に転職しなければならないだろう。しかしそういうところは移民が多く働く場所でもある。AI搭載ロボットは完全にこの社会を変えそうだ。税金は会社の法人税でしか取れなくなり、国民は一定の金額を配給される。でもその先には人類の絶滅が待っているような気がするが。

コメントを残す