不老不死

「SGLT2阻害薬。今、糖尿病の患者さんに使う薬なんですけれども、糖が尿に少しずつ漏れるんですね。具体的には300キロカロリーから400キロカロリーくらい外に出ると言われていて、老化細胞に対する除去効果があるのではというのを、一昨年に研究成果を発表したんですけれども」  この薬を肥満のマウスに投与すると、内臓脂肪にある老化細胞が減り、糖尿病や動脈硬化などの改善が見られたといいます」

SGLT2阻害薬は糖の排出を多くする薬である。糖尿病薬が長寿に良いとされるが、私もメトホルミンを飲んでいる。私のHbA1cは6.0である。糖尿病ではない。メトホルミンは中国の薬局で買える。20錠400円くらいである。でもメトホルミンは食後に飲むため、一日三回飲まなければならないのに対し、SGLT2阻害薬は一日一回で済む。

でも薬に全面的に頼るというものどうか。食事に気を付け、運動をすることが重要ではないだろうか?あとは精神的なsトレスを減らすことも重要だ。自律神経は老化でバランスが崩れる。そのため低気圧によって体の不調が起こる。どうやってそれを防ぐか思案中である。死ぬ間際まで酒を飲み、旅行に行くように死ぬようにしたいものだ。

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