「イギリスでは、2009年以降に生まれた人が、将来成人してもたばこを購入できなくなります。 イギリスで20日、2009年1月1日以降に生まれた人に対して、たばこ製品の販売を禁止する法案が議会を通過しました。 法案はチャールズ国王の承認を経て成立する見通しです。 たばこを販売することや、代理でたばこを購入することも禁止され、販売業者には禁止の対象年齢を表示することが義務づけられます。 違反者には2500ポンド、約53万7000円以下の罰金が科されます。 世代を限定してたばこの販売を禁止するのは、インド洋の島国モルディブに続き2カ国目となります」
タバコはアメリカで栽培され、吸われていたのをコロンブスがヨーロッパに持ち込んだとされる。ヨーロッパから日本に伝わったのは江戸時代である。日本では健康志向から15%程度の人が喫煙者とされる。吸う理由はストレス解消や気分転換だそうだ。タバコの価格はだんだん上がっている。さてイギリスでは現在17歳以下の人は今後たばこを買うことができない。タバコをやめて病気が減るかは今後数十年統計をとるしかない。
イギリスの喫煙者数は11%なので、禁止してもそんなに影響を受けないのではないのだろうか?ただタバコは税金が多いので財政に影響があるのかもしれない。中国でこれをやったら大変だろう。闇にタバコを販売する業者が乱立し、利益をむさぼる。アメリカの禁酒時代の闇酒のようなものだろう。日本のように喫煙マナーを強化した方が良いのではないだろうか? 私はタバコを吸わない。
私は大学生になった時からタバコを吸った。ダンヒルとかかっこつけて吸っていた。その夏休み、実家に帰って吸っていたら母から「お前もタバコを吸う歳になったのかい」と言われてすっぱりやめた。
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