長いゴールデンウィークも終わりが見えてきた。今回は息子たちファミリーが二泊三日できた。総勢9人となり、家も狭くなった。孫はすぐ大きくなる。我々が長生きしているのは孫の面倒も見ろということだろうか?
人間ドックで指摘された肺の陰についてCTを撮った。何でもないとのこと。X線で撮る意味はあるのだろうかと思う。胃のバリウム検査もそうだ。いつまでもはっきりわからないような検査をやるよりCTやMRIを保険対象で人間ドックでもやったほうがいい。今回はBNP・NT-proBNPを調べたのだが、値が低く心筋梗塞のリスクはないようだ。もう時代はそうしたペプチドを調べて病気にかかっているかを調べるようになっている。
ウクライナの戦争はいつ終わるのだろうか? 人はなぜ戦争をするのだろうか? アインシュタインのような疑問を持つのは当然だ。アインシュタインは人の心にそういうものがあるという結論になったようだが、私は政治家を目指す人は心にそういうものを持っているように思う。政治家になるには選挙で当選しなければならない。当選すればしたで巧みな戦術でのし上がらないといけない。それはより大きな権力を握るためだ。そうやって得た権力は競争相手を蹴落とすために使われ、最悪独裁者となる。独裁者は常に怯えながら疑心暗鬼になる。それを振り切るために戦争を起こす。もうすでに普通の人ではない。
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