2015年には13万人だった在中国日本人が2025年には10万人を切った。それは日系企業が2024年時点 (1万3034社)と比較して2916社、率にして22.4%の大幅な減少になっていることと関係があるのだろう。日本企業が中国から撤退する最大の理由は、賃金上昇だ。広州市の日系企業工場労働者の月給は2005年の約100ドル(約1万5,527円)から2023年には平均721ドル(約11万1,950円)まで上昇した。これによって安い労働力を当てにして中国に工場を建てたもののうまくいかなくなった。またビザの厳格化も効いている。いま景気が悪化しているから中国企業との競争も激しく撤退するところが多いのだろう。
私も今後どうしようかなと考えるが、今やっていることを成し遂げなければ引退できない。そう思って頑張っている。
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