AI翻訳 主流に

 東京商工リサーチによると、翻訳業100社の2025年度の売上高は392億5700万円、最終利益は9億200万円でした。2022年度と比べて売上高は9.7%減、最終利益は70.7%減少しています。2026年に破産した首都圏の翻訳会社では、関係者がAI翻訳の台頭が経営悪化に追い打ちをかけたとしています。

 私もAI翻訳を検討中だ。お金を出しても通訳を雇うよりより安く、プレゼンの資料も作ってくれる。今後は通訳や事務などの職業は無くなる運命にあると感じる。優秀な人は一人で独立して稼ぐ時代となった。

 私はそういう事務仕事だけでなく、開発のアイデアの実証テストもAIにやってもらおうと思っている。さすがに開発のアイデアをAIに出せと言っても無理そうだから、私の仕事は当分なくならないだろう。

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