土曜日

昨日アパートに着いたのは午前0時を過ぎていた。今日は家でゆっくりして、明日は月曜日からの出張の用意をしなくてはと考えている。

「中国で若者の失業率が高止まりしている。中国国家統計局が17日発表した8月の16~24歳の失業率は18.9%となった」今年、大学や大学院を卒業した学生は過去最多の1270万人に上る。こういった人はデリバリーなどについている人が多い。もしデリバリーがドローンを使う時代になったらどうするのだろうか?そして滴々(ライドシェア)が自動運転タクシーになったらどうなるのだろうか?

今回キムのところに行ったのだが、100万円もするAI専用PCがあり、事務仕事はAIが行っていた。事務職もだんだん人がいらなくなっている。通訳もAIでやればいらない時代が来ている。語学留学なんてこともなくなる。時代は急激なスピードで変わっている。ここについていけない人が大量に失業者となっている。

これからはますます資本家以外は儲からなくなるかもしれない。お金でロボットや自動運転タクシーを買い、それを運用するものは利益を得られる。就職してお金を貯めるようなことではなく、最初からお金を持っている人が富を得られるのだ。こう考えると、どんどん格差が広がり、世界が職のない貧しき人とお金を持っている富裕層とに分離する。富裕層が払う税金が貧民に分配される世界が待っている。世界は不安定になり、戦争が頻繁に起きる。犠牲になるのは貧しき者たちだ。こんな時代が待っているとしたら、AIの開発は諸刃の剣である。

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