バイデン元大統領

前立腺がんを患って闘病中のバイデン前米大統領(83)について、次男ハンター氏が8日までに、骨まで転移して激しい痛みを伴っていると明らかにした。

最近、がんになった人の記事が多い。昔は治らなかったので、患者に告知することはなくなんで死んだかわからないということが多かったが、最近は癌は治る可能性が高くなったために本人に告知することが多くなった。

がんと言えば、私の家系にも癌になった人がいた。祖母は昔子宮がんで余命3か月と言われた。祖父は全財産をもって新潟大学病院に行った。そこは日本で2か所、放射線装置があった。そこで治療して完治し、それから30年も生きた。私の父は胃がんになった。私が大学院を卒業するころだ。私と母がそれを聞き、私はすぐ手術することを依頼した。父はリンパ節にも転移していたが完治し、それから20年生きた。私の姉は最近子宮がんで手術をしたようだが、私には言わなかった。完治したとうわさで聞いた。私には骨盤の中に大きな良性の腫瘍がある。運がいいのだろう。

もしがんになってもじたばたせずに治療しようと思う。淡々と自分の人生を生きるのだ。そう思ってはいるのだが、どうなのだろう。死ぬときは死ぬ。死んだら生きている人のことを考えてもしょうがない。今を生きるのだ。

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