「台湾で行われた大規模な調査では、40万人以上を対象に、運動習慣と寿命の関係が調べられました。その結果、1日わずか15分体を動かすだけで、まったく運動しない人と比べて死亡リスクが約14パーセント低下することがわかりました。
では、なぜこれほど生存率に大きな違いが出るのでしょうか。その理由の1つが、病気やけがをしたときの「体の余力」にあります。この余力は、主に筋肉量によって支えられています。たとえば病気や手術によって入院することになった場合、筋肉の蓄えがある人は、もし一時的に寝たきりになっても、リハビリによって再び自分の足で歩けるようになる可能性が高くなります。一方で、もともとの筋肉量が少ない人は、一度の入院をきっかけに歩く力を失い、そのまま回復が難しくなることもあります」
私は一日平均、5000から7000歩あるく。買い物をしたときは重い荷物をもって歩く。最近、柄にもなく日傘をさして歩く。麦わら帽子を買おうかなどと考えたりする。歩いている最中、仕事のことを考えたりするから、交差点でも余裕をもってわたるようにしている。そういったせいか、筋肉はまだ多い。特に足の筋肉は変わらずである。
話が変わるが、夏の間の血圧は低い。血圧の薬を飲むことはない。この状態で薬を飲めば血圧は低くなり脳梗塞を起こす可能性がある。医者の言うことを聞いて毎日飲んではいけない。自分のことは自分で守る方がいい。
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