「高市首相は南鳥島沖の海底で見つかったレアアース資源について、産業規模での実証を始めるよう関係閣僚に指示しました」
南鳥島は東京から2000km離れている。そしてレアアース泥は6000m深海にある。それをどうやって持ってくるのだろうか?南鳥島で精製するのだろうか?そんなことをして有害な廃棄物を海に捨てたらとんでもないことになる。タンカーで東京に運搬するとしても2000kmでは4,5日かかる。そしてこれを精製して採算が合うわけはない。もしこれを実行したら中国はレアアース輸出を完全に停止するかもしれない。
大体レアアースはオーストラリアの埋蔵量が圧倒的に多い。それならオーストラリアで採掘して日本に持ってきた方がいい。すなわち公害の発生しない精製方法を日本は開発した方がいいのだ。こんなところの採掘にお金をかけるならそれをやれと言いたい。
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