ベネズエラ地震

米国地質調査所(USGS)によると、24日午後、ベネズエラの首都カラカスから西へ約160キロメートル離れたカリブ海沿岸でマグニチュード(M)7.2の地震が発生し、その約30秒後にはM7.5の強い地震が再び発生した。

地震はプレートの移動によって起こるとされる。特に日本、アメリカ大陸東海岸、東南アジアで多い。プレートの移動はマントルの移動によって起きるとされる。地球の中心には鉄を中心としたどろどろの核があるこの温度は地球誕生時に5000℃くらいだったが、今でも500℃くらいしか下がっていないとのことである。そしてその周りに個体のような液体のような高温のマントルがある。マントル内での発熱やコアの冷却熱など地球内部の熱を地球外へ放出するために、ゆっくりとした速度で対流運動をしている。このマントル対流によって地表は移動している。

しかし我々は地球内部を目で見ることはできない。したがって地震を予測することは不可能である。ただ地震の起きやすい場所はある程度決まっているため、そこを避けて住むことは可能である。また地震による津波を避けるために海のそばに住まないことも重要だ。でもなぜ日本人は天災の多い日本に住み続けるんだろうか?四方海で他者の侵略を受けることがないからだろうか?

もしまた日本に大地震が起きたら海外にいる我々はどうしようもない。日本に帰る飛行機もないだろうし、通信手段もどうなるかわからない。だから起きるかどうかもわからないことを心配してもしょうがないと割り切るしかないのかもしれない。

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