科学研究能力 中国ダントツ

「国際的な総合学術誌「ネイチャー」を発行するシュプリンガー・ネイチャーは10日、今年の「ネイチャーインデックス」のランキングを発表した。同ランキングは世界の主要学術誌や学会に取り上げられた高品質な研究論文の国別・機関別の貢献度を集計した指標。国別ランキングの首位となった中国の論文貢献度は5万2735で、2位のアメリカ(2万6006)の2倍に達する。中国は1年間で貢献度が22.4%アップしたのに対し、米国は4.2%の伸びにとどまった」

国別ランキングでは、1位中国、2位米国、3位ドイツ、4位イギリス、5位日本となっている。中国の躍進は、研究者数、研究費、教員数など様々考えられるが、本当のところはどうなのだろう。中国の教育システムは若い時からエリート養成のシステムを取っており、頭の良い生徒を優遇している。日本は平等を基本とし、頭が良い生徒も同じ教育を受ける。中学、高校と序列が明快であり、テスト内容も違う。こういう英才教育が国ぐるみで行われているから、こういう結果となっているのではないだろうか?

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