「「DEL‑1」という言葉を、聞いたことがない人は多いかもしれません。DEL‑1は、もともと私たちの体の中にある特別なタンパク質です。なぜ特別かといえば、抗老化作用のある「若返りタンパク質」といわれ注目されているからです。人は年齢を重ねると、老化細胞が少しずつ体内にたまっていきます。この老化細胞は放置すると周りの細胞に悪影響を与え、体全体の老化を進めてしまう厄介な存在。そこで働くのがDEL‑1です。DEL‑1は老化細胞を見つけると、“アポトーシス(自死)”へと導きます。さらに、免疫細胞に指示を出して掃除し、老化の原因になる“細胞のゴミ”をきれいに取り除いてくれるのです。つまり、DEL‑1がたっぷりあると、体の中にたまった老化細胞がどんどん片づけられて、いつもフレッシュな状態をキープできるというわけです。自分の力で老化の原因を取り除いて、体を内側からスッと若返らせてくれる存在なので、「若返りタンパク質」と呼ばれるのも納得ではないでしょうか」
MNMの次にはDEL-1か。注目されたMNMも人には聞かなかったということだ。さてDEL-1は人に効くのだろうか?大体この手の実験はマウスでやるから人と体重差があり、人はとんでもない量を必要とすることが多い。
だが、DEL-1はオメガ3の接摂によって増えるとの記事があり、私も50代のころに大量にオメガ3を摂っていたことを思い出した。このオメガ3は保管期限があるので大量に飲んでいた。効果はあった。このオメガ3は免疫に働きかけ、炎症を抑える。昨日も書いたが体内炎症は良くないようだ。老化細胞は炎症性サイトカインを発症し炎症を起こし、DEL1が減少する。DEL1が減ると老化細胞が体内から排出されないというわけだ。
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