気温26℃だが、湿度が高く体感気温33℃である。当然部屋ではエアコンが必要だ。この体感気温だが、ドイツのリンケは「体感温度 = 気温 − 4 × √風速」の式を立てたが、フランスンミスナールは「体感温度 = 気温 − (気温 − 10) × (0.8 − 湿度/100) / 2.3」と現し、湿度の影響も考慮した。グレゴルチュクはこの式をさらに改良し、風速の影響も加味した計算式を開発した。改良版では「37 − (37 − 気温) / (0.68 − 0.0014 × 湿度 + 1/A) − 0.29 × 気温 × (1 − 湿度/100)」という式で計算され、Aは「1.76 + 1.4 × 風速の0.75乗」である。まあ体感気温は人によって違うので、意味があるのかどうかはわからないが。
気温差が大きいと「寒暖差疲労」、低気圧が来ると「気象病」になる人も多い。地球に住んでいると、気温、湿度、風邪、気圧が人の精神を変化させるようだ。特に自律神経は影響を受ける。交感神経と副交感神経のバランスが崩れるそうな。自律神経を整えるには薬や漢方薬もあるが、チーズやトマトなどを多く食べたい。また最近では腸内細菌が重要で、食物繊維を多くとるのもいいらしい。
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