YKKは22日、子会社の「YKK AP」の堀秀充会長ら役員3人が交際費に関する不適切な経費処理があったとして、退任すると発表した。YKKは外部の有識者による特別調査委員会を設置して、実態を調査するという。YKK APによると、堀氏らは東京都内の高級クラブなどを私的に利用した費用を経費としていた可能性がある。2022年ごろから使っていたと見られ、2月に社内から内部通報があったという。
YKKの前身であるサンエス商会を1934年に立ち上げ、ファスナーを製造し、YKKを世界的企業に育て上げた。「他人の利益を図らずして、自らの繁栄はない」をモットーとした。堀秀充元会長はプロパーであり、創業家とは違う。
交際費の私的流用であるが、結構いろんな会社でもあるのではないか。私はないと断言できる。そういう公私混同はしない。特にお金に関してはきちっとしていると思っている。
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