
スーパーで楊梅(やんめい)が売られていたので買った。まだ少し早いので高かった。楊梅は余桃の特産品である。これで楊梅白酒を造る。52度の白酒の中に入れ、暗所で2週間くらい置く。そうすると白酒のアルコールが楊梅に吸収される。楊梅白酒は26度くらいになり、フルーティになる。楊梅は抗酸化作用、消炎作用などがあるとされる。
この間、倉庫の整理をしていたら3年くらい前にもらったドングリ白酒を見つけたので、昨晩少し飲んでみた。琥珀色という感じではなく黒紫のような感じで、味は微妙。氷をいれて150ml程度飲んでみた。縄文人の主食と言われるが、リスやクマの主食である。効用は体内に蓄積された重金属などの有害物質の浄化・排出を促すデトックス効果があるとされる。
午前2時ころすごい汗で起きた。おそらくドングリ白酒のせいだろう。韓国では体のむくみを取るため、ドングリを漢方薬として食べるのだとか。
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