合成シリカ粉のプラズマ溶融の溶融テストを行ったのだが、結果は上々であった。余桃ですでに量産したわけだから問題はあるはずもないが。360φ300Hのインゴットで、コスト8円/gであるが、量産時には8割くらいになるだろう。私はこれを一発成型でシリンダーにするつもりである。
余桃も昔、止めないほうが良かったと後悔しているだろう。(また再開しているみたいだが)このインゴットは無気泡である。OHも非常に少なく粘度が高い。半導体においてはオールマイティと言っていい。
プラズマ装置は、中国で改良され、200kwのものが2千万円で販売されている。ガスも普通のガス(アルゴンは使用せず)で運転コストは安い。電気代が高いだろうって?電気代の安いところに行けばいい。電気代は地方政府が決めている。
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