全世界的に行われた地層調査によって1950年に極端に変わったことがわかっている。一つは化石燃料の消費拡大、もう一つは化学肥料の大量生産によって起きた。これは人類によって地球が変えられたことを意味している。地球に生命が発生して以来、こういうことは初めてだっただろう。
今は第6番目の大量絶滅の時代だという学者がいる。このことと資源の大量消費とは密接に結びついている。客観的に絶滅が進んでいると思う人がいる反面、その危機の中にいる人はそれを感じない。だから絶滅が目に見えて進まない限り人類は気づかないのである。でもその時にはもうすでに終わりになっている。
人類は絶滅に向かっているなら、人類が築き上げてきたルールなどに意味はない。金や名誉、学歴などすべてが無意味である。子供を作ることも。我々はどうやって生きていけば良いのだろう。「ノアの箱舟」はその一つの解決法であろうか?真剣に考える時かもしれない。
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