中国政府は最近、仮想プライベートネットワーク(VPN)などを使ったインターネット検閲回避手段に対する取り締まりを強化しており、海外のインターネット接続が不安定になったり、接続が遮断されたりするケースが増えている。
中国政府に批判的なことで知られるメディア、エポックタイムズ(大紀元)によると、今年3月以降、中国政府はVPNに対する取り締まりを全国的に拡大した。当局の指示に従い、データセンターは海外ネットワークへの接続を遮断し、警察と通信事業者は大学キャンパス内でのVPN使用の監視を強化したという。 湖北省の公安当局が4月、VPNを利用して海外のソーシャルメディア(SNS)にアクセスした民間人に罰金処分を下した事実が明らかになるなど、当局の方針に変化が見られる。
私は日本の携帯を持っているが、これはVPN接続が可能で、これでLINEをつかっている。LINEはめったに使わないが。中国にいる外国人はVPN接続を日常に使ってYou Tubeなどを見ているらしい。LINEが使えなくなると困るので、Wechatをインストールしてくれと言っても日本人はしてくれない。まあ電話が通じれば問題ないのだが、まあ日本にいるときに日本の携帯があれば料金も安いので持っている方がいいという程度である。ただPriority passなどのアップリは中国の携帯ではインストールできないので、日本の携帯は海外で暮らしても必須である。ということで、私にはあまり関係ないのであるが。
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