米戦略国際問題研究所(CSIS)は4月21日、米軍がイラン攻撃で使用した弾薬とその備蓄量を試算した報告書を公表した。米軍は巡航ミサイル「トマホーク」の備蓄3100発中、1000発超を投入し、地対空誘導弾パトリオット用ミサイルは2330発中、1060~1430発を使用したと推計した。備蓄の3~5割を消費した計算で、以前の水準に戻るまでに約4年かかるという。

ということで、韓国は軍事景気がものすごく繁盛している。アメリカは世界一の軍事産業を持っているが、戦争が起きないと注文が来ないために普段は規模が小さい。それを補っているのが韓国である。おそらく日本もアメリカから武器を作れと言われているのだろう。日本は武器輸出を法的にできるようにして、アメリカなどに輸出する気である。それが戦争に使われることは明白だ。3兆円を消費して3千人を殺す戦争に何の意味があるのか?最も効率の悪い戦争という手段を行う気が知れない。

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