武器輸出

武器が輸出できるようになると、いろんな産業からの参入があるかもしれない。例えばホンダや日産が装甲車や戦車を作ったりするかもしれない。ホンダはジェット機を作っているから戦闘機を作ったりするかもしれない。花火メーカーは爆弾を作るし、AI会社は迎撃システムを作ったりして。

なにしろ防衛産業の利益率は半端ではない。韓国のファンファなどは笑いが止まらない。防衛産業は中国からの部品提供を受けられないから日本で下請けを利用せざるを得ない。これが高市総理が描く経済振興策なのだろうか?

しかしこれでいいのだろうか?間接的な殺人を助長していいものだろうか?個人が殺人を犯せば罪を償わなければならないが、戦争の勝った側は人を殺しても罪に問われない。こういうことに加担するより、対話を重視することのほうが良いに決まっている。常に対話できるようなシステムを構築することが最優先ではなかろうか?

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