ゴールデンウィークも後半だが

 ゴールデンウィークの前半は長男家族が来たが、後半は入れ違いに次男家族が来た。今日はその二家族が集まる。総勢2+3+4で9人になる。孫が3人で小学一年生の男の子が一人と、3歳の女の子が二人である。二家族とも先方の家の近くに住んでいるので、婿のようであるが、名前は私の姓である。私は年に一回か二回程度孫に会うのだが、去年までは私を見て泣いたりしていた。それが今年は二人の孫がすり寄ってきて話しかけるようになった。どういう心境の変化なのか。

 家族が増えるのはいいことだ。我々生物は生まれてきて死ぬ。しかし、自分の遺伝子は子孫として受け継がれる。したがって、死は本当の死ではない。もし死ななければ永遠に生きるため、子孫を作る必要はない。しかしそれでは進歩はないから、子孫を残して死んでいく。それならば、一回にたくさん産んで、自分は死ぬ方が理にかなっている。魚なんかはそうだ。人は寿命が長く、孫が生まれても生きる。孫が結婚するまであと20年くらい、ひ孫が生まれるときまで健康で生きたいものだ。

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