29日午後、韓国で液晶用のガラスなど製造する日系企業の工場で爆発事故が起き8人がケガをしました。
事故が起きたのは韓国中部の亀尾にある「AGCファインテクノ韓国」です。地元消防などによりますと、29日午後4時半過ぎ、液晶用のガラス基板を製造する工場で爆発が起き、作業員8人が骨折などのケガをしました。
韓国メディアによりますと、事故は工場内のガラスを溶かす炉で配管を交換する作業中に起きたということで、配管内の水素などが爆発したものとみられます。
地元消防は消防車15台を動員し、およそ50分後に措置を完了したとしていて、今後、警察とともに詳しい事故の原因を調べる方針です。
在釜山の日本総領事館によりますと、今のところ、日本人の被害は確認されていないということです。
韓国は労働組合が激しく経営陣と対立し、それが嫌で会社をたたむ経営者もいるくらいだ。労組は「戦犯企業」旭硝子に絡めてストを決行し続けている。労組によれば「旭硝子は2004年に慶尚北道の亀尾工団に進出した。 当時、旭硝子は政府から11万坪の土地の無償賃貸、 5年間国税全額減免、15年間法人税・地方税減免という特典を受けた。 このような支援により、旭硝子は10数年間の年平均売り上げ1兆ウォン、 年平均当期純利益800億ウォンを上げた。 旭硝子社内留保金は8200億ウォンにのぼる」とのことであるが、これは嘘である。収益は年々悪化し、すでに投資は中国に向かっている。
調べてみると2019年当時は原納猛さんが社長だったようだ。原納さんは私も知っている。前は技術部長をしていた。労使交渉などには不向きなのではなかったか。次に変わった堀田は昔私の部下だった。かわいそうというしかない。大きな会社の社員は移動もあり大変だが、特に韓国は大変である。まだタイの方が良いのではないか。
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