世界的なファッションデザイナー・山本寛斎(やまもとかんさい)さんが21日、急性骨髄性白血病のため死去した。76歳。今年3月に急性骨髄性白血病であることを公表し、闘病生活を送っていた。異母弟の俳優・伊勢谷友介(44)は27日夕、インスタグラムを更新し、追悼メッセージを投稿した。
伊勢谷は「兄、山本寛斎が永眠しました」と投稿。「病床で、最後に僕に聞いた事。『俺の生き方、どうだ?』 僕は慌てて『凄いです。世界のファッションに早くから挑戦して、イベントの演出家として大きなショーを現実にしたことも。』と。 寛斎さんは満足気に小さく頷いた。。。」と病床での最後のやりとりを明かした。「俺の生き方、どうだ?」が寛斎さんの最後のメッセージだったと…。
20歳そこそこでコシノジュンコに弟子入りし、ロンドン、ロシア、パリに行って頭角を現したわけですが、やりたいようにできた珍しい人なんでしょうね。こういう人はナルシストでしょうから、自分の人生を最高だと思っていたのでしょう。幸せな人です。
彼の言葉。
「夢を叶えるコツは、狂ったように欲しがること」
「人生はなんでもあり。そう考えれば楽になる」
「未来に前例はない。迷ったら新しい道を選べ」
「未来への一歩を踏み出すためには、まずは現実をしっかりと受け止めること。そこではじめてスタートラインに立つことができる
「どんなに苦しいことがあっても、必ずベターな道がある。ベストではないかもしれないけど、すべての道が閉ざされることはない」
前向きな彼らしい生き方の言葉ですね。成功者に会って失敗者にないものは、やはりチャレンジ精神ですね。
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