今日は朝5時半から犬と散歩に行った。すぐ近くに犬の散歩銀座があり、土曜の朝は犬でごったがえしている。うちの犬は今発情期でオス犬がついて来る。いわゆる「モテ期」なのだが、まだ生まれて七ヶ月である。犬の歳は人の5倍というが、妊娠に適しているのは一歳から4歳頃であろうか。
さて今日は犬のことを考えるのではなく人の人生について考えるのであるが、人生100歳を考えると、0ー25歳は教育期、25ー65歳は生産期、65ー100歳は新たな挑戦期となるのが理想だ。65歳になったら、今後何をしようかと考え、自分で仕事を生み出し、社会貢献をして行く。これが理想だ。
「Life sift」という本によれば、それを実行するためには、「生産性資産」「活力資産」「変身資産」が必要だという。「変身資産」は現状維持からの脱却だそうだ。ただ私の場合は今と違うことをやるつもりはない。いくら人生のステージを分けても、人生は連続につながっている。したがって「生産性資産」を最大に活かすなら変身する必要はない。
考え方を変えるなら、25ー65歳までは子供や家族のために働き、それからは自分のため、社会のために働くのが良い。したがって65ー100歳までは「自己実現期、社会貢献期」とするのが良い。
私は9月で65歳になる。新型コロナで十分に考える時間があった。今度は自分のために働こう。家族は死ぬまで私に金銭面で期待しているようだが、そろそろ父離れしてくれ。私は周りの考え方までを変えようとは思っていない。私は自分勝手な人なのだ。「それでいいのだ」
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